カードローンはリボ払いとなる

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カードローンはリボ払いとなる

カードローンを利用してびっくりしたのは、自動的にリボ払いとなってしまうということでした。クレジットカードのように一括払い、分割払いなどを選べません。2回払い〜24回払いといったものに対応していると思っていたので、びっくりでした。

 

カードローンを利用してもう1点驚いたのは、何回でも借り入れができるということでした。私は給料日前にお金が足りなくなったので、とりあえず2万円くらいを借りたいという状況でしたが、念のために5万円を借入しました。しかし、後でわかったことですが、何度でも追加融資をすることができます。そのため、最初は2万円だけ借りておけば利息をもっと節約できたということに気がつきました。

 

大手の消費者金融のカードローンをつくりましたが、私はリボ払いの負担が怖いと思ったので、目的を果たしたら解約をしました。長く持つのなら、金利の低い銀行カードローンがよいでしょう。大手の消費者金融は一時的に必要なときに借りて、目的を果たしたらすぐに解約をしてしまうのがよいと思います。人それぞれですが、持っていると使いすぎてしまうという人は要注意です。サイフのように考えている人もいますが、借金ですので利息がかかります。

 

お金の管理が下手な人間にとってのカードローンの恐ろしさ

「このくらいの金利ならすぐに返せる」と思い、カードローンに手を付けたのは一年前の事でした。それまで、カードローンというシステムを知らなかったので、キャッシングと同じ感じかなーと思っていたら、月々でもカードの支払いで返せるし、余裕が出来たらその都度返せるという便利さに魅せられ、ちょくちょく利用するようになりました。

 

最初は10000円くらいから始まり、その次の月にすぐ返す、を繰り返していました。しかし、すぐにお金が必要な事があり、人に借りるくらいならカードローンに借りた方が気が楽だとおもい、30万の限度いっぱいまで借りてしまいました。

 

ローンと一緒だから月々2万ずつ返そうと思ってましたが、強制では無い為、返しては借り、返しては借り、少し借金が減ってきてまた急なお金の入り用があればその都度カードローンを頼ってしまい、とうとう30万の限度額を100万まで増やし、現在50万まで借りてしまっています。

 

親や友達に金を催促するくらいならという気持ちで始めたカードローンですが、だんだんと借金という感覚が薄まり、まるで自分のお金を下ろして要るような感覚になってい来ました。今思い返すと絶対にお金が要る事もありましたが、我慢しようと思えば我慢出来たはずのときもありました。

 

カードローンはとても便利なシステムですが、自己管理能力が低い、欲求に弱い人間は感覚が狂うので絶対に手を出さない方がいいと私は思います。

 

気軽に使えるカードローンの落とし穴

私がカードローンを使ったのは、ほんの小さなきっかけでした。私はアイドルグループのファンなのですが、そのグループの人気が年々高まっており、チケットが取りづらくなっていました。

 

それでも行きたい思いを抑えきれず、サイトで何度もチケットを購入するうち、貯金が底をついてしまいました。日頃からアイドルのファンであることを良く思っていない家族にお金を借りるわけにもいかず、テレビのCMで何度か見たことのあるカードローンを借りて、チケットを買いました。

 

公演の期日が迫っていて焦っていたのですが、借りたことで無事買えて、これでこれからも行きたい公演に諦めずに行けると嬉しくなりました。一回目の借り入れは手元にお金が入ってすぐに返済したのですが、二回目は一回目より多く借りてしまい、返済に苦労しました。

 

それでも、一度その便利さを味わうと借りないという選択肢は思い浮かばず、気がつけばとても給料でも返しきれない金額になっていました。本当に嫌だったのですが、家族に頭を下げてお金を借り、それで一気に返済を終えました。家族に激怒されて、もうカードローンは使わないと約束させられました。CMなどで見かけるので軽い気持ちで借りてしまいがちですが、自分を律せない人は初めから手を出さない方が身のためかとも思います。

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